ゲスト関係
実際にプランナーさんと打ち合わせに入ってから招待状を何部印刷するのか決めるのではなく、ある程度招待したい人のリストをアップしましょう。会場の収容人数もありますし呼べば呼ぶほど金額もかかっていきます。親族の範囲や友人など実際に名前を書き出してリストにアップすることでもう1度本当に呼ぶ必要があるのか検討することができますし両親と確認するのにも利用できるので役立つと思います。招待する人が決まったら招待状発送の前に連絡をし出席の打診をします。その後デザイン等を決め発送となります。実際に携わってわかったのは印刷完了まではショップが手配してくれますが、封入作業や発送は自分たちでしなくてはなりません。返信封筒に切手を貼ったり、折り曲げたりと手もかかりますので余裕をもって取り掛かりましょう。また封筒の重さによる切手の料金が微妙なラインなので、郵便局で重さをはかってもらうのが確実でいいと思います。ゲストが決まったら次は座次表です。高砂席に向かって左側が新郎、左側が新婦、一番近い席が上座で上司や友人が、一番後ろは両親となります。親族の席次は両親にお願いするといいでしょう。最近では席札の後ろにメッセージを書いてある方もいて、出席する側ならこのようなちょっとしたメッセージが嬉しいものですよね。ゲストに関してはその他にも小さいお子様連れの方のケア、送迎バスの手配、遠方から来られるゲストの宿泊や着付けなどの手配もしなくてはなりません。ギリギリになってばたばたと予約しなければならないようにしましょう。